鉄骨造

■鉄骨造と鉄筋コンクリート造の違い

鉄骨造・木造・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造など、建築には様々な種類の工法があります。
この中で、当社がメインでお請けしているのは、鉄骨造と鉄筋コンクリート造。
マンション・工場・老人ホーム・戸建住宅・店舗など、幅広い建物に対応しております。

【鉄骨造】
鉄骨造は、軽量でしなやかな特徴を持ちます。
鉄筋コンクリート造の強度には劣りますが、鉄骨の粘り強さがあり、耐震性や耐火性など、建物の性能に対して建築コストが安いのがポイント。
工期も短く済みます。

【鉄筋コンクリート造】
柱や梁などの強度が必要な部分に対して、鉄筋でできた枠型にコンクリートを流し込んだ素材を使用。
そうすることで、より強い構造を実現できます。
異なる素材の良い面を活かし、強度を高めている仕組みですが、素材自体が重いため中低層の建築物に採用されることが多いです。
鉄骨造と比べると、コンクリートを流し込む工程が増える分、工期が長くなるのと、コストが高くなります。

それぞれに良さがあり、住まわれる方やオーナー様のご要望をお伺いし、当社で最適なご提案をいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
業歴20年以上の豊富な経験を活かし、安全第一で工事を進めてまいります。

■鉄骨建方の重要性

一つの建物を組み建てていくにあたり、まずは骨組みを造る必要があります。
この骨組みがないと、建物そのものを造ることができません。
建物の基盤であるこの骨組みは、一つ間違えれば命にも関わってきますので、少しのミスも許されない工事。

鉄骨建方とは、建物の骨組み造りの最初にあたる工程です。
鉄骨が組み上がっていって、初めて次の作業を進めることが可能になります。

特に、大型の建物を建築していく上では必ず必要な工事となり、建設する規模が大きくなるにつれて、その重要度は増すということ。
耐震にも関わるため、一番重要な工程と言っても過言ではありません。

■相伴・本締

建方で組み上げられた鉄骨は、仮ボルトと呼ばれるもので接合いたします。
鉄骨を組み合わせてから、すぐにボルトを強く締めこむと、まだ締めていない箇所の接合部分にズレが起こってしまいます。
そのようなトラブルが起こらないよう、全ての接合部分を軽く締め、見当をつけてから本締め工事を行わなければなりません。

仕上げはタッチアップを行い、しっかりと錆び対策を施します。
この一連の工程は、鉄骨の強度を長く保ち、建物の安全性をより高めるために必要な作業です。

◎ボルト本締・タッチアップのみの施工も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください

■デッキ工事

鉄骨建方と本締め工事が終わると、これまで何もなかった場所に立体的に骨組みが建ち上がり、辺りの景観を様変わりさせます。
ここから、骨組みされた鉄骨に肉付けする作業を開始。

デッキ工事とは、はじめ段階の工程のことで、建物に床を造る作業。
厚さ1ミリ程度の薄鋼板を敷き詰めていき、溶接で各鉄骨に固定していきます。
すると、骨組みだった鉄骨の上には人が歩ける床ができ、2階、3階とこの床造りをしていくことで、これまでになかったビルとしての姿を現しはじめます。

◎デッキのみの工事も、ご要望があれば承りますので、まずはお気軽にお問い合わせください

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